郵便局の投資信託は、郵政民営化で郵便局で買えるようになりましたが、投資信託は本当に会でしょうか?

郵便局の投資信託は、郵便局で気軽に買える投資信託です。

投資効率を考えた上で、今の株式市況や財務状況を考えながら投資信託で資金を運用するといいかもしれませんね。

投資信託は、郵便局だからといって元本割れがないとは言いきれませんが、リスクを考えると、個人で運用するよりかは投資実績としては良いかもしれません。

郵便局では投資信託についての相談や質問を受け付けているので、疑問点があればどんどん質問しましょう。また約款などは、小さい文字で書いてあるので、自分にとって不利な条件を見逃してしまうかもしれません。

郵便局でしっかりと投資信託の約款を読んで、分からない事があれば、職員に質問しましょう。

水沢 溪

やっぱりあぶない、投資信託―あなたの「虎の子」の増やし方・使い方

やっぱりあぶない、投資信託―あなたの「虎の子」の増やし方・使い方

人気ランキング : 29559位
定価 : ¥ 1,155
販売元 : 三五館
発売日 : 2006-11

価格 商品名
¥ 1,155 やっぱりあぶない、投資信託―あなたの「虎の子」の増やし方・使い方
投信購入を迷ったときに

「投資信託」があぶないか、あぶなくないか、といえば、あぶなさもあるということ。
投資商品なんだからそれは当たり前なんです。
ただ、そんな当たり前のことがじつはそうじゃなくなっていて、銀行の投信の薦め方なんて安全性を売りにしたりしているもんだから、これはどう考えても問題でしょう。
本書はまあタイトルのとおり「あぶない」点をかなり強調して言っているわけだけど、あぶなさの面はかなりしっかりとまとめられているので、この本を読んで投信を買おうという気持ちが揺らがなければ買えばいいし、揺らぐようならやめといたほうが賢明でしょう。
その意味ではひとつの踏み絵といえるかもしれない。
投信のあぶない面について初心者にもわかりやすくしっかりまとめられている本があんまり見当たらない現状では評価できる本。

もうちょっと書き方があると思いますが・・・

投資信託にはリスクは当然あります。預貯金とは違いますしね・・・。
しかし、この内容、構成はどうなの?。もうちょっと書き方があると思いますが・・。
株価が過熱感があるようなところで株式で運用する投資信託を買うのは一般にリスクは高くなりがちなところはあるし、コストは高いし、毎月分配型は投資という視点では損です。
冒頭のところで、株式投信について「いつも良くありません」と断定的に書いている時点で、この本は終わっているという感じがします。
私自身、日本株のアクティブ運用の投信を買う気は毛頭ないですが、しかし、表現の部分も含めて本書は投信のリスクを正確に理解するものにはなっていないと思います。

心得ておいて損はない

ここまでのレビュアーの方々があんまりボロクソなのでちょっと助太刀を(笑)
投資家とかレビュアーの方々のようなある程度知識のある人には物足りないかもしれないが、今のブームに易々と乗ってしまうような初心者には心得ておきたい一冊であると思うね。その点では、わかりやすいし、よくまとまっている。N社1兆円ファンド(さーて、どこのこと?)の悲惨さがわかるグラフなんて爆笑モンだし。このとき買ってた人達ってどうなっているの?と他人事ながら心配になってくる。
この1冊で充分とは思わないけど、不安な人は読んでおいて損はない本。
だって、今投資信託を勧める銀行のやってることってはっきりいってヒドイから。

危ないのは投資信託ではなく著者の僻見

タイトルから「ブームに警鐘を鳴らす」的な別角度から見た智慧が得られるかと思いきや、これが全くの期待ハズレ。内容は「とりあえず流行りモノに噛み付いてみました」的な単なる罵詈雑言。投資信託のメリット・デメリットの比較といった論点整理は皆無で、ただただ投資信託を批判的に受け止めてコキ下ろしているのみ。そこには(自称)経済ジャーナリストらしい考察はカケラも見られない。
挙句の果てに、投資信託に代わる究極の蓄財策は「銀行預金」と唱える一方で「国債は国家破産リスクがあるから買うな」と真顔で書くあたりに、著者の経済知識の欠落ぶりが窺えて目も当てられない(補足:銀行預金の大半は国債で運用されており、仮に国家破産状態に陥ったら銀行預金とて無傷では済まない)。

何コレ?

最後の著者紹介を見ると「バブル崩壊を言い当てた男」として一目置かれているらしいですね。
しかしまぁよくぞここまで投資信託に対してイラストも上手く交えて批判するものかと思うと感服してしまいます。
一通り読み終えて感じたのが著者はプロとはとても呼べないようなサラリーマンファンドマネージャーが運用するアクティブファンドを批判したいのだと思う。
それを必死になってすべての投資信託を否定するからこの本全体を通して幼稚で内容の薄い一冊に成り果ててしまったのではないか?
第6章では投資信託の代替案なのか資産運用術に入りますがコレを真似するほうが余程リスクの高い行為に見えて仕方がない。
軽く触れると
資金を減らしたくない場合は貯金がベスト。投資を考えてはいけない。
大企業の社債は元本が保証されていて預金より金利がよい。
国債は買わない。国債は国が破産すれば紙クズ。

本中を通じて投資対象としては公社債投信や外貨、はたまた500円玉自宅貯金あたりを紹介しているが本人は本当にコレを実践しているのか疑問が残る。

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