郵便局の投資信託は、郵政民営化で郵便局で買えるようになりましたが、投資信託は本当に会でしょうか?

郵便局の投資信託は、郵便局で気軽に買える投資信託です。

投資効率を考えた上で、今の株式市況や財務状況を考えながら投資信託で資金を運用するといいかもしれませんね。

投資信託は、郵便局だからといって元本割れがないとは言いきれませんが、リスクを考えると、個人で運用するよりかは投資実績としては良いかもしれません。

郵便局では投資信託についての相談や質問を受け付けているので、疑問点があればどんどん質問しましょう。また約款などは、小さい文字で書いてあるので、自分にとって不利な条件を見逃してしまうかもしれません。

郵便局でしっかりと投資信託の約款を読んで、分からない事があれば、職員に質問しましょう。

藤沢 数希

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方

人気ランキング : 762位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : ダイヤモンド社
発売日 : 2006-12-08

価格 商品名
¥ 1,680 なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方
良くもあり悪くもある

投資は、偶然性の強いゲームだと言っているが、この著者は株のことを知らないなと思う。
私は、投資は実力が多分に支配するゲームだと思う。投資と投機に区別はなく、区別する必要もないというのには同意する。
確実に勝つ投資法はないというが、99%勝つ投資法は存在する。私はそれを行っているが。
この著者は、ファンドマネージャーをプロと言っているが、証券会社のディーラーには触れていない。素人とプロがやって、素人も勝てると言っているが、大抵の素人は証券会社のディーラーには負けると思う。デイトレはやらない方がいいというアドバイスも投資を知らない人の意見。

素直に素晴らしいと思える良書

これは数ある株本の中でも最高峰の一冊のうちのひとつと言ってもいいでしょう。
殿堂入りの一冊ですね。
じつは自分にとって本を通じて新しい何かを学んだというのはそれほどなくて実際は前からある理論を書いてあるだけでした。その部分は著者も認めています。
それなのにこれほど素晴らしく思うのは著者の藤沢さんの書き方が面白おかしくて内容につい引き込まれるからに他ならないからである。
そうして難しい理論も誰にでも理解できるように易しく説明されるのだ。
個人的にDCFモデルや有効フロンティアあたりの説明で「モデル自体は完全に正しい」のくだりで「実用上使い者にならない机上の空論」とバッサリ切り捨てるのは痛快です。
そして190Pにも及ぶ正しい真実を教えながら最後に「一生懸命働くのが一番」のオチは面白すぎです。
まぁそれでも投資をしたければとインデックスファンドを薦めてはいるけれど…
もし株式投資を始めたい人が最初にこの本に巡り合えたらその人はある意味、宝くじに当たったようなモノですね。
だから入門としては最高の一冊であり、上級者には物足りない部分もあるだろうけれど
それがこの本の批判になることはあり得ない話でこれほど理解しやすく説明された本は稀である。
世の中、易しい話を易しく、難しい話を難しく、易しい話を難しく話すのは簡単だけれども
難しい話を易しく話すのは難しいのである。

セミストロング型

 本の内容は分かり易くまとまっていて投資の初期段階には有意義な本だと思いますが、どうしても「ウォール街のランダム・ウォーカー」の要約版のような気がしてなりませんでした。また、著者の主張はあくまで理論の一部分のみを誇張した発言や論理が破綻している箇所も見られました(投資のプロが日夜頑張っているのですべての会社に適正な価格がつき、国民を幸せにできる会社に高い株価がつく…だからプロは世の中の役に立っている。→社会的に良い会社と高い株価は別物では等あげれば色々あります)。更に様々な理論も触れるにはやはり「ランダム・ウォーカー」の様な名著に触れる必要があると感じました。

上げ底

基本的にはブログ内容の焼き直しで、足りないボリューム分は証券アナリストのテキストから丸写しで穴埋めした、という感じです。ブログ本ならブログ本でもいいですが、ちゃんと一冊分貯めるなり、書き下ろしを加えるなどして完成形で出してほしかった。クールな切り口は健在ですが、お得感は今一つ。次回作に期待します。

ファイナンスの教科書としておすすめ!

人気ブログ「金融日記」を書籍化するにあたってふさわしくない部分を大幅に削除し、世に出された本書

ファイナンスの入門編として教科書と呼べるほど価値ある一冊であると思う
というのは、やたらと広範かつ難解なこの手の分野を著者の論理構成力、文章力が見事であるゆえに非常によくまとめられているからである

また本書において各所に散りばめられているウィットに富んだユーモアあふれる筆致は素晴らしい
この点も小難しい箇所をすっと納得させてくれる要因となっているのだろう

さらにいえば、著者自身、某外資系金融機関でクオンツをしていることまで明かしているものの、それ以上の詳細な経歴を公開していない点がむしろ良いのではないかと私は思う
とくに金融関係者が著者の場合、テレビ等のメディアに多く出演されている著名な方はその名前だけで信用してしまいがちであるのに対し、本書の著者は素性がよくわからない分リベラルに本書を評価しやすいからである
そして、本書の内容自体は文句のつけようがない

ただ一つ言わせてもらえば、タイトルが若干あざとい気がしてならない
おそらく著者の提案というより、出版社の意向が大きかったのだろうが、最近は売れた本に追従するネーミングのタイトルをつける傾向が強すぎるように思う

タイトルに疑問を持つものの、内容は非常にしっかりしたものであるから一読の価値は大いにある
むしろ、わかりやすく説明してくれているが、それでも難解な箇所が見受けられるので、少しでもファイナンスの知識を本格的に身につけたい方は本書から入って熟読されると良いのでは!?

とくにファイナンシャル・インテリジェンスが低いにも関わらず、無自覚にハイリスク商品に手を出してしまっている方は本書を読まれて頭を冷やすことを強く薦めたい

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