郵便局の投資信託は、郵便局で気軽に買える投資信託です。
投資効率を考えた上で、今の株式市況や財務状況を考えながら投資信託で資金を運用するといいかもしれませんね。
投資信託は、郵便局だからといって元本割れがないとは言いきれませんが、リスクを考えると、個人で運用するよりかは投資実績としては良いかもしれません。
郵便局では投資信託についての相談や質問を受け付けているので、疑問点があればどんどん質問しましょう。また約款などは、小さい文字で書いてあるので、自分にとって不利な条件を見逃してしまうかもしれません。
郵便局でしっかりと投資信託の約款を読んで、分からない事があれば、職員に質問しましょう。
郵政民営化で始まる 物流大戦争 - 売上高24兆円の超巨大複合企業が動く!
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| 価格 | 商品名 |
| ¥ 1,680 | 郵政民営化で始まる 物流大戦争 - 売上高24兆円の超巨大複合企業が動く! |
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産業間、国家間の垣根が次々消滅する世界で取るべき民営化のあり方を探る |
郵政民営化法が衆院選で圧倒的多数の支持を得て可決されたのは、未だ記憶に新しいと思います。これは間違いなく郵政民営化が国民から支持されている証ですが、その一方で、小泉政権が掲げる郵政民営化の具体像は未だ見えにくい。民営化に賛同、反対を表明する識者による著書は多数ありますが、いずれも論じられているのは財政的な観点であり、民営化による産業面の具体的な変化を記した著書は少ないと思います。その点で本書では、物流、金融等の主要産業や他国の動向を踏まえた郵政民営化のあり方が包括的に論じられており、関連する企業に勤める方には非常に有用だと思います。
本書で強調されるポイントは2つあります。1つは、異業種との結びつきに伴う産業形態の変化、もう1つは、国境を越えた企業間の競争や提携です。産業間の垣根消失の象徴として、本書で最も注目すべきなのが、戦略物流事業です。郵政公社と物流企業の提携によるメーカーの物流システムの構築など、郵便と物流が別物と考えられていた時代には考えられない変化です。これはあらゆる産業で異分野の動向を踏まえることが必要とされている証であり、また産業形態が日々変化している現れと言えます。こうした変化は、企業間の国際的な結びつきを伴ってこそ生じるものです。フェデックスとラ・ポストの提携、ニュージーランドポストによる南米郵便事業の支援等を見る限り、少なくとも経済分野では、国家間の垣根が消失する方向にあるようです。
三事業を分割するか否かを含めて、日本郵政公社の民営化後の姿は未だ不明瞭で、民営化に向けては無数の課題があります。しかし、民営化がいかなる形になるにせよ、産業や企業の国内外の動向を踏まえた視点は絶対に欠かせません。それを認識させてくれた点で、本書は従来の郵政関連の書籍には見られない貴重な1冊だといえます。
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いよいよか・・・・という感じ |
著者の未来展望は実に明るい?ような印象が残った。ドイツポストの事例を引き合いにしているからだろうか?民営化後の郵政の国際競争力の可能性に自信があるのでしょうか。ただ、反面、様々なケースを想定している点は緻密な分析であると思われた。本書はじつにわかりやすかった。
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目から鱗(ウロコ) |
郵政民営化に賛成、反対と言うのは、この本を読んでから、自分なりの結論を出すべきだと思いました。 国内だけに目を向けずに、もっと世界から見てどうだと考えるべきだと思いました。 今やIT革命からLT革命に乗り遅れないのには、どうするべきなのかと言う点からも、一般読者から、企業で物流担当をしている人達に、是非読んでもらいたい一冊です。



